【装画・挿絵】「なきむし」

作:いまむらあしこ
絵:にしざかひろみ
出版社:理論社
発行日:2018年3月
A5変型

☆装画・挿絵33点描いています。
是非、書店にてお手に取りください。

 勇気くんが名前とは反対の「なきむし」というあだ名をもらったのは、転校してきた第一日目のことでした。それは、勇気くんがその日はでに泣いたからでした。教室にスズメがまよいこみ、おいかけまわしているみんなに、「にがしてやって!」と泣き出したのです ( 表題作「なきむし」 )。ジャンケンに負け、いつも四つのランドセルをかかえて下校する幼なじみのドウコのことが、最近気になってしかたがないツバサのお話 (「きかんぼ」)。
 「なきむし」は以前から道徳の時間のテキストとして使われてきた作品です。18年度の教科書にも採用されました。あらたに「きかんぼ」を加えての待望の新装版。 ((理論社HPより))

理論社ホームページ
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【装画・挿絵】「つくえの下のとおい国」A5変型

著:石井睦美
絵:にしざかひろみ
装丁:田中久子
出版社:講談社
発行日:2017年10月17日 
A5変型

☆装画・挿絵25点描いています。
是非、書店にてお手に取りください。

『おじいちゃんの書斎の机は「トホウ・モナイ国」とつながっていた! 現代児童文学界をリードする作家の一人、石井睦美が手がける本格童話作品。幼い姉妹を主人公に、おじいちゃんの書斎という身近な場所からファンタジーの世界が広がっていきます。それは、荒唐無稽なようでいて、どこかで見たことのあるような世界。なつかしくて新しい、現代の「不思議の国のアリス」のようなファンタジー童話です。』講談社HPより

講談社 Website
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【挿絵】「yomyom vol.44 2017年6月号 」(電子書籍) 新潮社

5月19日より「yomyom vol.44 2017年6月号(新潮社)」が電子書籍にて配信。中山七里さんによる新連載「死にゆく者の祈り」の扉絵を担当致しました。

『囚人に仏道を説き、精神の救済を願う教誨師、高輪顕真。今、彼の前に引きずり出された男は――。』新潮社HPより

ぐっと心が揺さぶられるミステリー!ぜひともご購読を。

新潮社 Website

【挿絵】「文藝春秋 2017年4月号」

「文藝春秋 2017年4月号」本日3月10日発売。
目次上部の細長い挿絵を担当いたしました。春の到来を糸電話で動物たちが伝達していきます!

記事も興味深し!『「明治百五十年」美しき日本人50人』是非、書店にてお手に取りください。

文藝春秋 Website
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【挿絵】「読んでおきたい偉人伝 小学3・4年」                「読んでおきたい偉人伝 小学5・6年」 成美堂出版

「読んでおきたい偉人伝 小学3・4年」A5判
監修:山下真一/梅澤真一/ 由井薗健
発行日:2017年4月1日 
発行所:成美堂出版
☆「ガリレオ・ガリレイ」9点の挿絵を担当。

成美堂出版 Website
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「読んでおきたい偉人伝 小学5・6年」A5判
監修:山下真一/梅澤真一/ 由井薗健
発行日:2017年4月1日 
発行所:成美堂出版
☆「ダーウィン」8点の挿絵と「レオナルド・ダ・ビンチ」9点の挿絵を担当。

成美堂出版 Website
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2冊とも3月1日に発売されました。
是非、書店にてご覧ください。

【挿絵】「教科書にでてくる 音楽家の伝記」講談社

「教科書にでてくる 音楽家の伝記」
監修:ひのまどか
編:講談社
発行日:2017年1月25日 
発行所:株式会社講談社
B5判

☆「ドビュッシー」の挿絵を担当いたしました。(絵4点)

有名音楽家25人の伝記がこの1冊に!(帯文) 
是非、書店にてご覧ください。

講談社 Website
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【挿絵】「本当は怖い世界史」王様文庫(三笠書房)

「本当は怖い世界史」王様文庫(三笠書房)
著者:堀江 宏樹 
発行:2016年10月20日

☆挿絵を12点描かせていただきました。

2016年9月28日、王様文庫(三笠書房)より発売。
愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!(三笠書房HPより引用)
是非、書店にてお手に取りください。

三笠書房 Website
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【装画】「三人の大叔母と幽霊屋敷」文春文庫

「三人の大叔母と幽霊屋敷」
著者:堀川アサコ 
装画:にしざかひろみ
装丁:野中深雪
出版社:文藝春秋
文庫判

☆装画を描かせていただきました。

2016年9月2日、文藝春秋より発売。
堀川アサコさんによる「ほのコワ」青春冒険ファンタジー第三弾。読んだらこの村と登場人物が愛おしくなります!!是非、書店にてお手に取りください。

文藝春秋 Website
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【挿絵】「教科書にでてくる せかいのむかし話(全2巻セット)」あかね書房

「教科書にでてくる せかいのむかし話(全2巻セット)」
再話:間所ひさこ
発行日:2016年4月1日 
発行所:株式会社あかね書房
B5判

☆担当挿絵2話
「雪の女王」(1巻)
「しらゆきひめ」(2巻)

小学生のための再話30編。昔話の原典に近いストーリーで収録されています。1巻のみ、2巻のみの購入もできます。是非、書店にてご覧ください。

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【挿絵】「森は考える-人間的なるものを超えた人類学」亜紀書房

「森は考える-人間的なるものを超えた人類学」
著者:エドゥアルド・コーン
監訳:奥野克巳/近藤宏
共訳:近藤祉秋/ニ文字屋脩
発行者:株式会社亜紀書房
装幀:間村俊一
DTP:コトモモ社
動物イラスト:にしざかひろみ
四六判

☆日本版特別付録「動物図鑑」のページに11種の動物を描かせていただきました。

1月6日、亜紀書房より発売。
南米エクアドルのアマゾン河流域に住むルナ人にとっては、森は考え、イヌは夢を見る。彼らがそう考えているというのではなくて、そうしたものでしかありえない世界を彼らは生きている。「森が考える」とき、人間と動物、人間と世界、生者と死者は新たな関係を結ぶ。発表と同時に欧米の人類学会でセンセーションを巻き起こしグレゴリー・ベイトソン賞を受賞した注目のエスノグラフィー、ついに翻訳なる。人類学、哲学、文学、言語学、環境学、生態学、生命論などの諸領域を縦横に接続し、インゴルド、ヴィヴェイロス・デ・カストロを凌ぐ、来たるべき知の衝撃!<亜紀書房ホームページの内容紹介より引用>
是非、書店にてお手に取りください。

亜紀書房 Website
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